「サブロウ」は、サブスクリプションの支払い状況を端末内だけで管理する、単一ユーザー向けの オフラインファーストなアプリです。本ページでは、本アプリが取り扱う情報について説明します。
本アプリはバックエンドサーバーを持たず、ユーザーが入力したサブスク情報(名称・金額・ 通貨・課金周期・次回請求日・カテゴリ・解約ページURL/メモ等)は、すべて端末内のローカル データベースにのみ保存されます。開発者はこれらの情報にアクセスできず、外部サーバーへ送信 することもありません(為替レートの取得についてのみ例外があります。詳細は次項をご覧ください)。 なお、登録した解約ページURLをアプリ内でタップした場合、そのURLを開くために端末の標準 ブラウザが起動しますが、これはユーザー自身の操作によるものであり、本アプリが自動的に 通信を行うことはありません。
外貨(USD/EUR/GBP)建てのサブスクを登録した場合、設定画面から為替レートを手動で入力できるほか、 プレミアム版限定の「現在のレートを取得」をタップした時のみ、外部の為替レート提供サービス (frankfurter.app、 欧州中央銀行の公表レートを配信する無料サービス)へ通信します。この通信はユーザーが操作した 時だけ行われ、サブスクの登録内容やその他の個人情報は一切送信されません(為替レートの数値を 受け取るのみです)。バックグラウンドでの自動取得は行いません。
無料版には Google が提供する AdMob のバナー広告を表示しています。AdMob は広告の配信・ 最適化のために広告IDなどの識別子を使用する場合があります。詳細は Google のプライバシー ポリシーをご確認ください。
プレミアム版(買い切り)を購入すると、広告は表示されなくなります。
プレミアム機能のアンロックは Google Play Billing(アプリ内購入)を通じて行われます。 決済情報はすべて Google Play が処理し、開発者はクレジットカード番号等の決済情報を 取得・保存しません。購入状況の確認(購入の復元)のためにのみ、Google Play の購入情報を 利用します。
プレミアム版の「データのバックアップ / 復元」機能を使うと、登録したサブスク情報を CSVファイルとして端末内(またはユーザーが選択した保存先)に書き出し/読み込みできます。 このファイルの管理はユーザー自身の責任で行われ、開発者はその内容にアクセスしません。
本アプリをアンインストールすると、端末内に保存されたすべてのデータが削除されます。
開発者が、本アプリで入力された情報を第三者に提供することはありません (前述の AdMob・Google Play Billing による情報の取り扱いを除く)。
本ポリシーの内容は、法令の変更や本アプリの機能追加に伴い、予告なく変更されることが あります。変更後のポリシーは、本ページに掲載した時点から効力を持つものとします。